電気をこまめに消して使わない電化製品のコンセントを抜く

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爽やかな女性

我が家の節約方法は、とても簡単なことの繰り返しです。

それは電気をこまめに消して、使わない電気製品のコンセントは抜いておくことです。簡単そうに思えて、実はなかなか実践できずにいました。

お隣の家はひとり暮らしのおばあさんなのですが、町内会の用事などで夜お伺いすると、玄関から見えるあたりの部屋は全て真っ暗、おられるのかおられないのかわからないくらいなのです。

でも、玄関の呼び鈴を押すと、奥の方から「はーい」と返事があり、玄関までの電気の点灯と共に出て来られます。

このおばあさんの家の暗さはうちの家族でも度々、家の中は真っ暗なのではないか、どんな生活をしているのだろうかと話題になっていました。

でも、昨年の夏、家計のために光熱費の節約を考えてみると、このおばあさんの暮らし方は素晴らしいものと分かったのです。
いる部屋の電気だけ付けておけばいいというとてもシンプルな電気の使用方法だったのです。

誰もいない玄関、部屋の明るさはもちろん不要、使っていない家電のコンセントをさしておくことも無駄だったのです。一部屋に2つの蛍光灯がある部屋もあるのですが、家族全員がいないときは、そのどちらか一方だけで事足ります。

試しに、日光が入る昼間の電気の使用を極力減らし、コンセントを抜きまくってみました。1ヶ月でその効果は表れ、1000円前後の電気代の節約になりました。

それ以来、少し時間が出来ると、無駄な電気使用のチェックが大切な仕事になりました。ほんの少しの心がけで1ヶ月、2か月と続けるとなかなかの節約になる電気チェックなのです。

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